2004/08/03 Alli With An I
at Lit Lounge, New York City

約1年ぶりのNew York。もうどこに行くにもマンハッタン内なら迷わず行ける!と思ってたのにいきなり挫折。本日の目的地が見つからない。大体マンハッタンは住所さえ分かれば余裕なんだけどそれらしい建物が何もない…あ〜こんなんならAlliWithAnI諦めてFinch行けばよかったかな〜(この日すぐ近くでFinchもやってた。かなりどっちにするか迷ったけど、日本にそのうち来そうなFinchは諦めた。)とか思ってたらやっと発見。ここ看板も何もないよ…汗 ってかただのBarだったし。この地下がライブハウスらしいんだけど外国特有の押しでStartが9時だと思ったら、Openが9時らしい。ので外でタバコ吸いながら適当に時間をつぶす。

やっとOpenしたからIDチェックを受ける。この日のライブは21 overの規制がかかっていたのでもちろん偽造で。爆 けど何も問題なくOK.そういえば入るときにどのバンド見に来たのか聞かれたな〜で、入ってみたらこれまたびっくり!狭すぎ!(←の写真)3ピースのバンドでもちょっと動くのがつらい感じの狭さ。しかもギターアンプにマイクがない…ほんとの生音で勝負の狭いとこだった。しかもあんま音はよくない。(けど日本よりはいいかも。爆) しかも客がいないいない。笑 はっきり言うと3,40人位じゃないかな。みんなFinchに取られたか??

そんな中で1バンド目、The Soma Solution。なんかグランジっぽいようなパンク。はっきり言うと好きじゃないし、演奏も上手くない。Bassは男なのか女なのか不明だし。さよなら!2バンド目はAt A Loss。地元のBronx出身らしい。(ちなみにBronxはマンハッタンの北で、NewYork Yankeesのヤンキーススタジアムがある辺り一帯のことです。)このバンドはなかなか格好良かった!音源とかを今作ってるらしいので残念。売ってたら迷わず買った位ライブはよかった。どことなくスタイルはGuffに似てたかも。


ついにやっと3バンド目が待ってましたのAlli With An I!ここは狭いから機材は全部外においてあってセットチェンジのたびにフロアは機材で埋め尽くされるんだけど汗、この時にGuitarのとちょっと話した。日本から見に来たって行ったらやっぱどのバンドも同じだけど驚いてて、バッチとかステッカーを多くくれた。けどこれが後々人生初体験の伏線となるとはこのときはつゆ知らず…

で、楽しみに待ってるとそれまで後ろでたまってた人も段々と前に移動してきた。やっぱみんなこのバンド目当てなんだな〜とか思ってたら始まった!セットリストは全く覚えてません。汗 けどいきなり1曲目からどんどん引きずり込まれていく。このバンド日本じゃあんま知られてないけどやっぱかっこいいよ。PopPunkだからちょっとアメリカではマイナーなアイドル的な感じだけど。客も女の子が多かった。気になる人はCD聞いてみて!で、MCもなく2曲目へといって盛り上がったところでMCへ。するとさっき話した がいきなり"Tonight show is amazing! A guy is coming from Japan! Thank you!"と大体こんな感じのことをいきなり言ってくれた。かなりうれしかった!☆けどこの後続けて"I'm sorry. I forgot his name... What's your name??"という風にいきなり俺に向かって話しかけてきた…汗 いやこれには困った。周りの視線がいきなり俺に集中するんだもん…。答えないわけにもいかず答えたよ。かなり恥ずかしかった…
この後どんどんMCも少なめでどんどん曲をやってくれてほんとによかったよ。ただ気になるのは曲が進むに連れてどんどんと客が減っていったってこと。笑 なぜなんだろう??

俺は終わった後、急いで明日WashingtonD.C.でWarpedTourを見るためにHostelに帰らずそのままGreyHoundに乗って深夜バスで旅立ったのさ〜

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