2004/11/10 Rufio Japan Tour 2004
at Shibuya Quattro, Tokyo, Japan
(※写真は全て12日のCycloneにて。)

この日は色々あって肉体的、精神的に最悪の状態だったけどやっぱどうしてもPulleyが見たかったからかなり無理して行った。ちなみに前々日位からほとんど何も食べてない状態だった。人間って案外簡単には死なないものだね。笑 この日は俺的には珍しくほとんどどこにも寄らずに会場へ。そうすると栃木からnojiさんとともに、最近ご無沙汰だったYoshikiさんとともに全然面識もなくかなりご無礼を働いてしまったLooseEndさんがすでに会場前に。しかもLooseEndさんには自作のCDももらってしまった…申し訳ないです。その後営業も兼ねて大きな荷物を抱えて帝王(壺)くんとyu-kiくんも登場。そしてその後イクラくんも迷いながらも登場。笑 相変わらずの大人数。笑 

開場しても誰もこの日は動かず、気づいたらいつの間にか500番まで入れてた。整理番号早く取った意味ないじゃん!みたいな。まあそもそも最前なんて行く気がないから構わないんだけど。しかもこの日はまだロッカーも余裕で使える状態。やっぱクアトロは厳しいんじゃないかとか思いながら、下の物販のところでまったりと。今年のWarpedTourのT-Shirtを着てたらおそらくPulleyのスタッフに話しかけられたりとかしながらまったりと時間を過ごしてたらLYHが始まりそうだったので上へと移動。しかしyu-kiクン&Yoshikiさんは見る気ないのでそのまま待機。笑

そして1バンド目LastYearsHeroが始まった。はっきり言うとあんま覚えてない。ただ頭の3曲位でもう飽きたのは覚えている。笑 新作を聞いてないので曲もほとんど分からないし、あんま全体的に盛り上がってもない。のでかなりコメントに困る。前の方に女の子が多かったから盛り上がるのかな〜とかちょっと思ってたんだけどね。まあドンマイって感じだね。多分次の機会もあるだろうからその時またがんばれって感じ。日本人ウケするとは思うんだけどね〜…


その後は今年WarpedTourでも見たバンドDon'tLookDown。日本ではほとんど知られてないバンドだし、CDも最新アルバム以外はあんま流通が良くなさそうだから盛り上がるのかと思ってたけど、やっぱし案の定この日で一番盛り上がらなかった。けど個人的には3度目の正直で念願のEP"Five"からの曲が聴けたからうれしかった!しかも3曲も!yu-kiくんも聞きたいって言っていた”Wake Me”も聞けたし、個人的にはかなりおいしかったんだけどな〜ただ改めて聞くと最新アルバム”Fall in Love”って暗いよな〜マイナーコードでエモーショナルにたたみかけてくるけどこれは今までの音源が好きな人には賛否両論ありそうだよ。俺は嫌いじゃないけどね〜。ただやっぱし1stAlbumからはやってくれなかった…。もうやらないのかな〜去年のWarpedTourではやってたらしいんだけど(yu-kiクン情報)。この日お願いしておくべきだったな。そうすれば12日にやってくれたかもしれないのに。

さあやっとここでお待ちかねのPulley!!これにあわせてはったりさんが仕事を抜けてきて登場。笑 この日はすでにセットチェンジ中から熱かった!この日は次に出るバンドに合わせてSEが流れてたんだけど、大御所Pulleyだから90年代のSceneを象徴するようなバンドの曲のオンパレード!Offspring、Rancid、Pennywise等々。そして極めつけはNOFX!!"Linoleum"がかかった瞬間に周りにいた我ら愉快なお友達&外人数名がすでにこの段階で大合唱。笑 SEで大合唱なんて初めてだよ。参加した俺が言うのも何だけどこれはすごかった。笑 この日はセッティングもかなり早くて待ち時間がこの時は特に早く感じた。そしてついに登場!元メジャーリーガーだからScottはもっと大柄ですごい体格がいいのかと思ってたけどそんなではなかった。確かに背はでかいし筋肉質っぽかったけど言われなきゃ元メジャーリーガーとは思えないかも…。けど天は二物を与えずというが、この言葉はどこから生まれてきたんだって言うほどScott、そしてPulleyはすごかった。想像以上のやばさ!TenFootPoleの時より歌は上手くなってるし、この日はすばらしかった!セットリストも4th&5thAlbum中心で、1曲目のIntroから走りまくり!初期の曲はそんなに多くやらなかったけど、それでも聴きたい曲はほとんどやってくれたし大満足。ほんと来てくれてありがとう!この日はサークルに秩序もくそもなく(ある2名ほどの外人とその他のよく分からない人々のおかげで)、すごく走りづらかったけどとりあえず楽しかったから許す!多分時間は40分ちょっとしかやってないはずなんだけどすごく長く感じた(良い意味で)。もうこれで体力不足を露呈し、この時点で撃沈…


もうPulleyで体力を使い果たしたのでとりあえず下に降りて物販のところでYoshikiさんとともにBMJのスタッフの人と一緒に談笑。そうこうしてるとついに最後のバンドRufioが始まった。もう疲れたから見ないというYoshikiさんをおいて上にあがると……
あれ???????どうした????こんな遅いバンドじゃないぞRufioは。普通CDよりも速くなるのがライブであるはずなのに遅くなってどうする!WarpedTourでも少し思ったけどこの日はそれ以上の遅さ。これでは全くもって走れません…のでほとんど棒立ち状態だったな。途中某○王くんが「more fast!」って叫んだけど、多分意味が通じてなかったかな。苦笑 その後メンバーがなんて言ったか聞こえなかったからどういう風にとられたのかはわかんないけど。セットリストはいつも通りだったけどこの日は新曲をやってたな。タイトルは…知りません!この日は言わなかったから。けどこれまた遅〜い曲なので(Rufioの中では)個人的にはあんま好きではない。メロディとかは昔から変わらずいいんだけど別にピロピロギターがいってるバンドが特別好きな訳でもないので〜…そろそろこのバンドは卒業かなと内心思いつつ、最後は恒例の"Above Me"で本編は終了。その後微妙〜なアンコールに応えて1曲だけやったけど何をやったか全く記憶にありません。最近曲名は特に覚えられない症候群なので…笑

その後は荷物をロッカーから出してぼーっとしてたらLYHのベースが出てきたのでLooseEndさんと共にBallpointのジャケットを見せてサインもらっといた。まあ彼らにしてみたらこんなところで見かけるとは思わなかっただろう。笑 その後DLDのこれまたベースが出口にいたので「今年のPhillyとNYCのWarpedTourでライブ見たよ。」と言ったらここ1週間位英語をしゃべってなかったこともあって最初通じなかった。苦笑 もう一度言い直してやっとって感じだったのが個人的に大ショック…笑 彼は俺に対して"Amazing Guy"って言ってたけどあんま感情こもってなかったな。笑
この日は終電も近いので終わった後はそそくさと帰ることに…


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